タージマハルがお出迎え。まるでインドに来たかのように感じられる「SITAL 三鷹店」

こんにちは!
今回記事を書かせていただくミツキと申します。都内の大学に通っている大学三年生です。

2年間ほどインドに在住していたこともあって、インドの食文化にとても興味があります。
現地では数十のスパイスを使用してカレーやご飯を調理します。日本でも市販のカレーのルーを使わないでいくつかのスパイスと玉ねぎ、トマト、鶏肉を混ぜてカレーを作るとスパイス香る絶品チキンカレーが出来上がります。あとは手作りのコーラ「クラフトコーラ」もまたスパイスを調合することが多いですよね。
スパイスをうまく利用して、タンドリーチキンとかビリヤニ、エッグカレー…など、インド料理には本当に数えきれない絶品がありますが、全部家で作ってみたいものですね。コレ、3年前くらいから言っています。

お話を伺った方/サンビさん

インド人の友人サンビさんが紹介してくれたのは、インド料理を提供する「SITAL 三鷹店」。
サンビさんはベジタリアンで、「SITAL三鷹店」ではベジタリアンランチの提供がされているとのこと。私も食べに行き、サンビさんに代わって記事にすることにしました。

店の紹介

SITAL 三鷹店は、三鷹駅から徒歩3分で行けるという駅チカ!三鷹駅に着いたら北口を出ます。


北口の階段を下り、右の道から歩いていくと、すぐに「SITAL」という看板が。早い!

この日は午後の2時台に行ったので店内はとても空いていました。お手頃なランチセットのラストオーダーは16:00みたいですので、この時間帯だと落ち着いていて良いかもしれないですね。

入ってみると…「おお!タージマハルじゃないか!」



タージマハルは誰もが知るインドの世界遺産。昔のインド皇帝が亡くなった妃のために建てたお墓だということは知っていましたか?大勢の技術者を国内外から集め、「シンメトリー(左右対称)」にこだわって作らせた、大きなお墓なのです。インドでは、このシンメトリーが美しさの基準になっていることが多く、他の遺産も同じようになっていることが多いです。

ちなみに、今回のSITALでも建物がシンメトリーチックになっていました。天井の形状も面白い形で、思わず見上げてしまいました。壁にはインドの国旗がドーン。インド感がとてもあるお店です。

料理の紹介

さあ、メニューを見てみましょう。

おお、ランチメニューの種類が豊富!一番お手頃な780円(税抜)のセットもあって、これはありがたい。カレーの種類も、定番のチキンカレー、シュリンプ(エビ)カレー、ダル(豆)カレー、マトン(羊)カレー、野菜カレー…など色々あります。

サンビさんが教えてくださったとおり、ベジタブルカレーの種類もいくつかあります。
ベジタリアンではない人にとっても美味しく食べられそう!

私は、チキンティッカもついてくる「レディーススペシャルランチ」(980円 税抜)を頼むことにしました。カレーは二種類選ぶことができるので、野菜カレーとバターチキンにして、ドリンクもついてくるので、マンゴーラッシーを選択。他には、ナンも普通のナンとチーズナンから選ぶことができるそう!このセットには、サラダもついてきて、ボリューム感のあるランチになっていますね。

ちなみに、カレーの辛さは数段階から選ぶことができます。今回は、「HOT」にしてみました。どんなもんかな?

お、ごはんが来たー!どーん!ナンが大きい!バターもよく乗っていて、食欲が沸きます。

うん、美味しい!野菜カレーには、マイタケ、グリンピース、パニール…などが色々と入っていました。え、「パニールって何?」って?パニールはインドのチーズです。見た目はチキン?と思いがちですが、チーズです。ですが、日本のチーズとは異なるので、知らない人が食べると、「何か良く分からない」食べ物になってしまう気がします。

バターチキンは定番ですね、美味しいです。マンゴーラッシーも料理によく合って、ご飯が進みます。カレーの辛さは「HOT(辛いカレーが好きな方に)」を選択したはずですが、全く辛くありませんでした。次は「Super HOT」を選ぼうと思います。ただ、お店の人が間違えてマイルドなカレーを提供してしまったのかもしれませんよね。その場合、次回は火を吹くことになりそうです。

おや?今回のランチには「希望者のみ」ミニライスもついてくるという記載があることに気が付きました。注文しました。

うん、こちらの「ミニライス」、「ミニライス」という表現が本当に的確だと思いました。

インドなどの東南アジアのお米って、バスマティライスといって、日本のものとは違う細長い乾燥した感じのお米なんですが、このお米もインドカレーに合って大好きです。

パクリ…あれ??バスマティ…これ普通の日本米じゃないですか!とても美味しいのですが、これだけ内装が本格的なインド感があって、BGMでインドの最新曲を流して、店員さんもターバンかぶっているけど、ここは日本米でした!(笑)こういう不完全さがインドの魅力であるともいえます。

最後にターバンの店員さんをパシャリ。似合っています。

ーーまとめーー

どうでしたか?内装のこだわりがあって、「インドに来た!」と感じることができるお店だと思います。ランチメニューもお手頃プライスなので、気軽に足を運んでみることができますね!味もとても美味しいので、三鷹に行ったら、「SITAL 三鷹店」に是非行ってみましょう!

店舗情報

店名
SITAL 三鷹店
住所
東京都武蔵野市中町1-17-2 2F
最寄駅
三鷹駅
駐車場
なし
電話
0422-56-6733
コロナ禍への
対応
店内に消毒液設置、混雑時入店お断り、テーブル毎に仕切りあり、カウンター席に仕切りあり、席毎に一定間隔あり、他グループとの相席禁止
お店HP
https://sital-mitaka.owst.jp/
グルメサイト
掲載

インタビュアー

ミツキ
日本

こんにちは! ミツキと申します。都内の大学に通っている大学三年生です。 2年間ほどインドに在住していたこともあって、インドの食文化にとても興味があります。現地では数十のスパイスを使用してカレーやご飯を調理します。日本でも市販のカレーのルーを使わないでいくつかのスパイスと玉ねぎ、トマト、鶏肉を混ぜてカレーを作るとスパイス香る絶品チキンカレーが出来上がります。あとは手作りのコーラ「クラフトコーラ」もまたスパイスを調合することが多いですよね。スパイスをうまく利用して、タンドリーチキンとかビリヤニ、エッグカレー…など、インド料理には本当に数えきれない絶品がありますが、全部家で作ってみたいものですね。コレ、3年前くらいから言っています。